古き良き日本、古き良き鉄道、あの輝きはどこへ??

最近鉄道の旅の風情がどんどんなくなっているのがとても残念に思う。

①急行列車廃止、②夜行列車廃止、③食堂車廃止、④都市部を除く駅弁、駅そばの廃止、⑤車内販売の廃止、⑥ローカル線の廃止、⑦運行分断等の徹底効率化、⑧古い駅舎の廃止、⑨チケットレス、⑩貨物輸送の廃止・・・

昔の鉄道旅にはロマンがありドラマがあった。今はありますか?昔、若いころ・・そう国鉄全線大百科という本をボロボロになるまで読み漁りいつかは乗りたいと夢見る路線がたくさんありました。日本一の赤字ローカル線添田線、一日一往復しかない清水港線、クルリ回った久留里線?、国鉄ではないが、可愛いサイズの下津井電鉄、最後まで再建を模索した野上鉄道・・・・・・多くの路線が廃止になりました。

そして、夜行普通列車(はやたま、長崎、山陰、からまつ)、大垣夜行、釣り列車、特急白鳥、まつかぜ、おおよど、あさしお等も多く廃止になってしまいました。

そして今の鉄道に旅情は残っているのか・・。非常に厳しいですよね。でもそんな中で偉大な皆さんのブログ等を見ると過去に戻ることができます。そう、心だけですが、鉄道に夢と希望と輝きがあったあの頃に戻ることができます。

しかし、そんな素晴らしいブログのひとつが6月7日に最終回宣言され、年内に消えてしまうそうです。


断りもなしに、直リンクを張るのは気が引けるので、「カジやんの撮り鉄日記」で検索してみてください。素晴らしい、鉄道が輝いていて夢があった時代に戻ることができます。気分だけですが・・。

残念ですが、いろいろ事情があるのでしょう。本当にありがとうございました。作者の方とは面識もありませんが、筋違いかもしれませんがお礼を申し上げます。

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